はじめての古美術鑑賞 漆の装飾と技法(5月24日〜7月8日)

はじめての古美術鑑賞 漆の装飾と技法(5月24日〜7月8日)

概要

漆は古代より塗料として日本人の生活の道具に使われてきました。奈良時代になって中国から美しい装飾を加えた漆器が紹介されると、我が国でも金彩を施した蒔絵の装飾が始まり、日本を代表する工芸品として世界に知られるようになりました。
一方日本では中世以来、中国や朝鮮半島の漆器を「唐物漆器」と称して特に大切にしてきた伝統があります。螺鈿、彫漆、存星など様々な技法で作られた漆器は、日本にしか残っていないものもあり、大変貴重です。
この展覧会では、日本や中国、朝鮮半島の漆器の歴史や装飾、その技法などをわかりやすく解説します。日本に伝わる漆器の伝統を身近に感じて頂ければ幸いです。

公式サイトはこちら

見るべき作品

『春日山蒔絵硯箱』
『羅鈿楼閣人物文箱』
『堆黒屈輪文合子』

スケジュール

2018年5月24日(木)〜7月8日(日)
※月曜日休館

開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)

入場料

一般:1100円
学生:800円
中学生以下無料

アクセス

住所:〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1

最寄り駅:表参道駅
A5出口(階段)より徒歩8分

MAP:

美術館情報

根津美術館
公式サイトはこちら

評価・クチコミ

この展覧会の評価 0

その他カテゴリの最新記事