【終了】写楽の眼・恋する歌麿-浮世絵ベストコレクション-(4月1日〜5月6日)

【終了】写楽の眼・恋する歌麿-浮世絵ベストコレクション-(4月1日〜5月6日)

概要

東京都江戸東京博物館では、4月1日再オープンを記念して、特集展示「写楽の眼 恋する歌麿-浮世絵ベストコレクション-」を開催します。 浮世絵師の東洲斎写楽と喜多川歌麿は、すぐれた描写力により、18世紀後半を中心に江戸文化の最前線で活躍しました。版元の蔦屋重三郎によって才能を見出され、世に送りだされた2人の浮世絵、特に写楽の役者大首絵、歌麿の美人大首絵は、人々に新鮮な驚きを与えました。彼らの名作は現代でも高い人気を誇っています。
本展では、当館所蔵の写楽・歌麿による浮世絵版画作品と関連資料30点を厳選し、展示します。この中には、初公開となる作品が含まれています。その一つ、写楽の「市川鰕蔵(えびぞう)の竹村定之進」の力のこもった目の形象は、江戸東京博物館のロゴマークデザインのもととなったものです。江戸に花開いた浮世絵版画の世界をお楽しみください。

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見るべき作品

『高島おひさ』(喜多川歌麿)
『市川鰕蔵えびぞうの竹村定之進さだのしん』(東洲斎写楽)
『風流子宝合 大からくり』(喜多川歌麿)
『銀世界』(喜多川歌麿)

スケジュール

2018年4月1日(日)〜5月6日(日)
※月曜日 ただし4月2日(月)、4月30日(月)は開館

開館時間:10:00〜16:30(入館は16:00まで)

入場料

一般:600円
大学生・専門学校生:480円
中学生(都外)・高校生・65歳以上:300円
中学生(都内)・小学生以下:無料

アクセス

住所:〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1

最寄り駅:
JR両国駅 徒歩3分

MAP:

美術館情報

江戸東京博物館
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