酒器の美に酔う(4月24日〜6月17日)

酒器の美に酔う(4月24日〜6月17日)

概要

「天の美禄」「百薬の長」と称えられる酒。婚礼や宴(うたげ)といった祝いや別れの席、また日々の暮らしのなかなど、人生のさまざまな場面で酒が酌(く)まれ、盃が交わされます。
古くから東洋では、酒は神に捧げ、神と人とをつなぐための神聖なものとされ、それを盛る荘重な酒器もまた祭や儀式の中で重要な役割を果たしてきました。やがて飲酒の普及にともない、四季折々の風情やもてなしの趣向にあわせた多彩な酒器が生み出されました。本展では、酒を盛る・注ぐ・酌み交わすうつわ、そして酒を呑む人びとをテーマに、およそ3000年前の中国古代から幕末・明治時代まで、中国・朝鮮・日本の豊かな酒器の世界と酒をめぐる美術を紹介します。うららかな春の陽気のなかで酒器の美に酔ってみませんか?!

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見るべき作品

国宝『曜変天目』
『色絵牡丹文水注』
『山水菊蒔絵提重』
『色絵桐鳳凰文徳利』

スケジュール

2018年4月24日(火)〜6月17日(日)
※月曜日、5月1日(火)休館 ただし4月30日(月)は開館

開館時間:10:00〜16:30(入館は16:00まで)

入場料

一般:1000円
学生:700円
中学生以下無料

アクセス

住所:〒157-0076 東京都世田谷区岡本2-23-1

最寄り駅:
二子玉川駅から東急コーチバス「玉31・32系統」で「静嘉堂文庫」下車 徒歩5分

MAP:

美術館情報

静嘉堂文庫美術館
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この展覧会の評価 5

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