生誕260年記念 心のふるさと良寛(4月21日~7月11日)

生誕260年記念 心のふるさと良寛(4月21日~7月11日)

概要

良寛生誕260年を記念し、生涯にわたる遺墨から良寛の人間性・人生観に迫ります。

良寛(1758~1831)は、江戸時代後期の詩歌・書に優れた托鉢僧です。越後出雲崎の名主橘屋の長男として生まれ、一時は名主見習となりますが、18歳で出家し、越後を訪れた国仙和尚に従って備中(岡山県)玉島の円通寺に入りました。10年余りの修行ののち吉野・高野山・伊勢など諸国を行脚して帰郷、国上山の中腹にある五合庵や乙子神社の草庵に住庵しました。生涯寺を持たず、名利にとらわれぬ生活を送り、清貧の中で生きとし生けるものすべてへの愛を失わず、子どもと戯れ、友と語り、和歌や漢詩を詠み、書に興じた人でした。

そうした良寛の生きざまや遺墨は、いまも多くの人々の共感を呼び、魅了し続けています。本展では日本有数の良寛コレクター秘蔵の作品を中心に、およそ100点から日本人の「心のふるさと」と評される良寛の魅力に迫ります。

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見るべき作品

 

スケジュール

2018年4月21日(土)~7月11日(水)
※月曜日休館(祝日の場合は翌火曜日)

開館時間:10:00〜16:30(入館は16:00まで)

入場料

一般:800円
学生:400円
中学生以下無料

アクセス

住所:〒112-0015 東京都文京区目白台1-1-1

最寄り駅:
JR目白駅より都営バス「白61 新宿駅西口」行きで「目白台三丁目」下車 徒歩5分

MAP:

美術館情報

永青文庫
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