【終了】Hokusai Beauty ~華やぐ江戸の女たち~(〜4月8日)

【終了】Hokusai Beauty ~華やぐ江戸の女たち~(〜4月8日)

概要

北斎は70年に及ぶ画風の変遷の中で、特徴的な美人のスタイルを確立していきます。初期の春朗期には、美人画の名手である鳥居清長などに影響を受け、また宗理様式の時代には、うりざね顔の楚々とした女性を描いていましたが、次第にボリュームのある艶やかな女性を描くようになっていきました。「冨嶽三十六景」などの風景画で知られる北斎ですが、特に壮年期は美人画家の北斎、戯作者の京伝と当時の洒落本において並び称されるほどでした。また、着物の文様や髪型、装身具などもよく描きこんでいて、装いなどからも江戸の華やかな女性美を表現しています。
本展では、当館所蔵の北斎と一門の描いた美人画と、結髪雛型や装身具、化粧道具といった江戸の女性風俗を伝えるポーラ文化研究所所蔵の資料等を合わせて、130点ほどの作品や資料から、北斎の美人画の魅力を伝えるとともに華やかな江戸美人の世界を紹介します。

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見るべき作品

 

スケジュール

2018年2月14日(水)〜4月8日(日)
※月曜日休館

開館時間:9:30〜17:30(入館は17:00まで)

入場料

一般:1000円
大高生:700円
中学生:300円
小学生以下無料

アクセス

住所:〒130-0014 東京都墨田区亀沢2丁目7番2号

最寄り駅:
都営地下鉄大江戸線 両国駅 徒歩5分
JR総武線 両国駅 徒歩9分

MAP:

美術館情報

すみだ北斎美術館
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