【終了】茶懐石のうつわ 併設 季節の書画(〜3月18日)

【終了】茶懐石のうつわ 併設 季節の書画(〜3月18日)

概要

茶懐石は正式なお茶のもてなし(茶事)で出される食事のこと。そのうつわは懐石道具と称され、食器を置く膳や盆、食べ物を盛る椀・向付や酒器などがあります。古くは漆器が中心でしたが、江戸時代以降、陶磁器も用いられるようになり、料理を引き立てる役目を担うとともに、うつわそのものも賞玩の対象となってゆきました。個々の美しさもさることながら、取り合わせることで、場をいっそう華やかにする「もてなしのうつわ」の魅力をお楽しみください。

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見るべき作品

『明月形懐石皆具』渡辺喜三郎
『水玉透鉢』野々村仁清
『雪中竹林図』久隅守景

スケジュール

2018年1月20日(土)〜3月18日(日)
※月曜日休館(祝日の場合は翌火曜日)

開館時間:10:00〜16:30(入館は16:00まで)

入場料

一般:700円
学生:500円
中学生以下無料

アクセス

住所:〒108-0071 東京都港区白金台2丁目20−12

最寄り駅:
都営浅草線 高輪台駅 徒歩5分

MAP:

美術館情報

畠山記念館
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