【終了】仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―(〜3月11日)

【終了】仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―(〜3月11日)

概要

御室桜で知られる仁和寺は、光孝(こうこう)天皇が仁和2年(886)に建立を発願し、次代の宇多天皇が仁和4年(888)に完成させた真言密教の寺院です。歴代天皇の厚い帰依を受けたことから、すぐれた絵画、書跡、彫刻、工芸品が伝わります。創建時の本尊である阿弥陀如来像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。また、高倉天皇宸翰消息(国宝)は皇室との深いかかわりを物語るものです。本展覧会では、仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とする御室派寺院が所蔵する名宝の数々を一堂に紹介します。

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見るべき作品

国宝『阿弥陀如来坐像』
国宝『千手観音菩薩坐像』

スケジュール

2018年1月16日(火)~ 2018年3月11日(日)
※月曜日、2月13日(火)休館 ただし2月12日(月)は開館

開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
※金曜日・土曜日は9:30〜21:00(入館は20:30まで)

入場料

一般:1600円
大学生:1200円
高校生:900円
中学生以下無料

アクセス

住所:〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

最寄り駅:
JR上野駅 徒歩10分

MAP:

美術館情報

東京国立博物館
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